ABOUT

デイリーライブズ(Daily Lives)は新潟市を中心に活動する、フリーランスの編集者兼ライター・鈴木亮平の屋号です。
中小企業や個人事業主の方向けにWEBサイト内の記事制作を行ったり、出版社やWEBメディアからの依頼を受けて記事制作を行っています。

大学卒業後、東京都内の出版社で5年間旅行情報誌の編集制作を行い、その後、新潟市内のメディア系企業で6年半情報誌や住宅情報誌、WEBマガジン制作を行い、2018年に独立をしました。

近年、自社のWEBサイト内のコンテンツの質を高めることが顧客との関係性を強化したり、自社のブランド価値を高めたり、一緒に働きたい人を集めるのに効果的な手段となっています。
編集者・ライターと言うと、メディアの仕事だけをする人と思われがちですが、コンテンツ制作でさまざまな企業様の課題解決を行っています。

「デイリーライブズ(Daily Lives)」とは、日本語で「日常生活」という意味です。
私はこれまで数多くの取材を通して、素晴らしいもの、魅力的なものは世界中・日本中の日常生活の領域にあると感じるようになりました。
意外にも身近なところにある価値を見出し、しっかりと伝えることで、さらに多くの人の日常生活を豊かにできるように。
そして、社会を昨日よりも少しだけ楽しく豊かなものにできるように。
そんな思いを持って活動をしています。

また、日常生活の基本である住宅に関するWEBマガジン「Daily Lives Niigata」を運営しています。
https://daily-lives-niigata.com/

編集者目線を持つライター

私はキャリアを編集者としてスタートし、さまざまなライターやデザイナー、カメラマンと仕事をしてきました。編集者の仕事は一人で完結するものではなく、目的を決め、たくさんのプロの力を借り、意図を共有してゴールへと突き進む旗振り役のような存在です。全体のスケジュール管理や品質管理、関係者のモチベーションアップなど、煩雑かつ分かりにくい業務が多いのも特徴です。

その仕事を長年やっていく中で、いい仕事ぶりをするクリエイターとそうでないクリエイターというのが明確に分かるようになりました。私はその目線を持ってライターになったので、編集者が何を望んでいるかがよく分かっているつもりです。編集者やディレクターといったプロジェクト全体を管理する人が望んでいること(※得てして口に出さないことも多い)に応え、スムーズに仕事ができるようなコミュニケーションや段取りを組み、頼れるパートナーとして共にプロジェクトを進めたいと思います。

プロ機材を使い撮影・RAW現像も行う

小学校4年生の時にカメラ・オブ・スキュラを知り、その面白さに目覚め独学でカメラの原理原則を学びました。小学校6年の頃に父の一眼レフカメラ(フィルム)を使いはじめ、高校では写真部に所属。

学生時代にはインドやラオスなどを旅し、現地で撮影した写真で個展を開いたり文章を交えた写真集を作るなど、カメラがデジタル化する以前から一眼レフカメラに親しみ、作品化やコンテンツ化をしてきました。

編集者・ライターとしてだけでなく、現在はNikonのフルサイズの一眼レフカメラ、Gitzoの三脚、Manfrottoの雲台、Benqのカラーマネジメントモニタを使い、本格的な撮影とRAW現像を行っています。

10歳の頃から培ってきた感性と、編集者という立場でさまざまなカメラマンから受けた影響。その積み重ねが現在の私の撮影技術の礎になっています。

そして、コンテンツのゴールをイメージしながら主旨に沿った撮影を1人で行えるのが私の特徴です。それが全体を俯瞰できる編集者というキャリアを持っていることの強みだと思っています。

もちろんカメラマンと連携して仕事をしたり、撮影ディレクションを行ったりもします。


事業概要

  • 屋号 Daily Lives (デイリーライブズ)
  • 代表者 鈴木亮平
  • 設立 2018年11月
  • 所在地 新潟市中央区(自宅兼事務所のため一部省略)
  • 業務内容 企画編集・取材・記事制作(雑誌・書籍・WEBメディア・ホームページ・オウンドメディア・会社案内・リーフレット)/コピーライティング/写真撮影 等
  • 取引先 (順不同)株式会社ニューズ・ライン、株式会社第一印刷所、日本経済社、株式会社スリー、有限会社昭設計、株式会社Ag-工務店、オーガニックスタジオ新潟株式会社、加藤淳一級建築士事務所、有限会社コーディネート、株式会社スタイルハウス、ネイティブディメンションズ一級建築士事務所、宮﨑建築株式会社、株式会社モリタ装芸、NPO法人みらいずworks、一般社団法人リノベーション協議会、ほか

お問い合わせ

お仕事のご依頼・ご相談などはこちらからご連絡いただけますようよろしくお願い致します。