assh Vol.404(2019/4/25号)特集記事の制作をしました

新潟日報社様発行のフリーペーパー「assh」404号の特集記事3Pの取材・記事制作と、新しい飲食店の連載記事「ふらり、あの店」の取材・記事制作をさせて頂きました。

特集タイトルは「自分らしく生きる」。
人生100年時代と言われるようになり、かつての終身雇用を前提とした働き方も崩壊しつつあります。
これからの時代に私たちはどのように生きていけばいいのか?そんなヒントを探るべく、3名の方にインタビューをしました。
十日町に移住し一人でクラフトビール会社を立ち上げた妻有ビールの髙木千歩さん、プロトレイルランナーでありトレイルランニングで地域活性化を仕掛ける松永紘明さん、LGBTとして新潟と鎌倉の2拠点で活動する美容師の菅原司さん。

それぞれが考え、悩み、困難を乗り越えながら突き進んできた生き方や考え方を記事にしています。

フリーランスになりちょうど半年が経過した私は、今はまだガムシャラに突き進むことに重きを置いています。
しかし、これから先どのように世の中に貢献し、どのように年を重ねていくべきか?少し立ち止まって考えるいい機会となりました。
それにしても、3名の方のあふれるバイタリティーには圧倒されるものがありました。取材にご協力をいただきありがとうございました。

新連載「ふらり、あの店」は、これまでの「focus」に代わる記事です。
ただ料理やお店の特徴を紹介するのではなく、店主にフォーカスし、店主の経歴や料理人を目指したきっかけなどのストーリーを伝える記事です。
私自身、情報誌に載っている飲食店の記事を見ても、正直「また同じようなことやってるな…」と思い特に感動も得られないようになっていました。そんな中、本企画は料理や空間ではなく人に着目している点が非常に面白く、私が最も興味があることでした。
初回は東区にあるブラッスリーロランジュ様にご協力を頂きました。
なぜフレンチの料理人を目指したのか?どんな歩みを経て、東区にお店をオープンしたのか?
店主の安孫子さんのストーリーを詳しく紹介しています。
文章だけでなく、料理撮影・空間撮影・人物撮影も併せて行っています。

ABOUTこの記事をかいた人

Daily Lives代表。1983年生まれ。企画・編集・取材・コピーライティング・撮影と、コンテンツ制作に必要なスキルを幅広くカバー。紙媒体・WEBのコンテンツ制作を行う。趣味は旅行・アウトドア・温泉。